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●LANでテレビと接続して視聴する


 まず「DVX-700 Type?」のメインとなるのが、パソコンに保存されている動画をLAN経由でテレビに出力するという機能です。
MPEG-1/MPEG-2/MPEG- 4(対応コーデックはDivX/Xvid/WMV9/WMV HD)形式の動画の他、MP3/AAC/WMA/PCM/Ogg Vorbis形式の音楽ファイル、JPEG/GIF/TIFF/BMP/PNG形式の画像の再生にまで対応しています。
この機能を使えば、テレパソに録画したテレビ番組はもちろんのこと、Webサイトからダウンロードしてきた動画・音楽・画像ファイルも、大画面テレビで視聴できるようになるのです。

●パソコンとテレビを接続するには


* パソコンに保存してある各種メディアファイルをUSBケーブルで接続した『TRANSGEARDVX-700 Type?』にコピーする。
* 設定を行い、『TRANSGEAR DVX-700 Type?』とテレビをAVケーブルに接続すると、画面は「閲覧モード」に切り替わる。

対応ファイル形式一覧
○動画ファイル
 MPEG-1、MPEG-2、MPEG-4、※対応コーデック(DivX/Xvid/WMV9/WMV HD)
○音楽ファイル
 MP3、AAC、WMA、PCM、Ogg Vorbis
○画像ファイル
 JPEG、GIF、TIFF、BMP、PNG

●ハイビジョンってなに?


 従来のVHSやアナログ地上波、DVDは640×480ドットというSD(スタンダード/標準)画質で、アスペクト比(画面比率)4:3が標準でした。対して地上やBSなどのデジタル放送やBlu-ray Discなど1920×1080ドットをハイビジョンといいます。

アスペクト比も16:9となっています。画質の数字を見てもらっても分かるとおり、SD とハイビジョンでは6倍以上の違いがあり、高画質であることがはっきりわかります。

 実のところ、ハイビジョンの定義は明確ではありませんが、一般的には水平解像度が650本以上ある、とされています。